建築家の役割
建築家という職能について、建築プロジェクトにおける本当の役割を説明しています. 言葉としてイメージが先行していますが、一般にはあまり知られていない建築家の行う設計業務の本質を知っていただければと思います. 建築物を建て主の資産ととらえ、それを生み出すのが建築家の仕事だと考えれば、その仕事の本質が見えてくるのではと思います.
設計業務の流れ
当事務所の設計業務全体の流れを説明いたします. 設計業務は基本構想、基本設計、実施設計とよばれる
3つのプロセスからなり、それに工事期間中の監理業務を含めて、全体を設計監理業務とよびます.
中高層建築、住宅、店舗などプロジェクトの規模が違っても、設計業務全体の流れは基本的には同じものとなります.
プロジェクトの進行を円滑に進めるため、または建て主の希望するイメージ・要望と、限られた予算という
相反する要素とのバランスを整えるために、各プロセスにはそれぞれ重要な役割があります.
設計料について
工事費の10%程度の設計料を別に払うにはどういう意味があるのかなど、設計料について説明いたします. また純粋な業務量により算出する当事務所独自の設計料の算出基準を詳細に説明いたします.





